出会いの場サイト内に密かに潜んでいる危険についてお話したいと思います。
出会い系サイト、とひとくくりにすると断言できませんが、その他にもSNSやブログ、ゲーム内の掲示板等、ネット上には見えない危険人物が潜んでいます。
少しでも「この人変だな」って思ったらコンタクトを経ちましょう。

PCMAXを始めとする出会いサイトで素晴らしいパートナーと出会った方達もたくさん居ますが、その分危険人物の数も比例します。
その見分け方をいくつか書いてみたいと思います。

隠語を使う人。
例えば「◯交」など、一部伏字にしてメッセージを出して来る人はお金、もしくは体の関係だけを望んでいる人達です。
インターネット上にその旨を表 示することは大人でも18歳未満でも法律で罰せられます。
自分が加害者になる可能性も被害者になる可能性もあります。
知らなかっただけでは済まされない場合もありますので、巻き込まれないように注意してください。
出会い系サイトの一番の危険ワードだと思います。
もしサイト内でそのような書き込みやメッセージを目にしたら、なるべく関わらないようにしましょう。

金銭のやり取り。
これは例があります。
数年前に出会い系で知り合った女の人が、「お金に困っている」「借金があって生活が苦しい」「助けてほしい」等のメッセージを送りつけ、同情した男性から多額のお金を騙し取るという事件がありました。
実際の人間関係にも同じ事が言えますが、お金のやり取りはご法度です。
もし気になっ たお相手でも、メッセージ等の中に「お金」のキーワードが出たら、自分をカモにしようとしている、騙そうとしていると思ってください。
詐欺やトラブルに合わないためにも、変だと感じたらすぐに上記と同じで、コンタクトを経ってください。
被害に遭ってからでは遅く、取り返しがつきません。
出会い系サイト絡みの事件や被害は計り知れません。
が、その予防策はたくさん存在します。
危険人物がどういう方法でコンタクトを取ってくるか、ある程度は想像できるものです。

ご自分の直感を信じるしかありませんが、少しでも変だと感じたらやんわりとフェードアウトしましょう。
それさえできれば大丈夫です。
自分を守れるのは自分自身だけです。
ちょっとした心構えがあるだけで危険人物に遭遇する確率は格段に減ります。
一番注意するのことは、「自分に限って危険に合うようなトラブルになる事はない」と自負してしまっていることです。
「何かあるかもしれないから、その時に対処できるようにしよう」と思ってください。
それだけで全然違います。
何か気にかかる書き込みやメッセージ等を見たら、PCMAX運営サイトに報告しておくのも手です。サイト側に把握してもらうことで、危険やトラブルは少なくなります。